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解析ツール
多様度指数と類似度指数の計算マクロ
生物群集の解析手法のうち、「多様度指数」と「類似度指数」を簡単に計算することができるマクロです。

個人や企業での使用、配付資料等への添付は自由です。
ただし、マクロに関する著作権等は放棄しておりません。商用での使用をお考えの場合は、弊社までご相談ください。
【生物群集解析ツール】
マクロ名
概 要
ダウンロード
多様度指数H’計算マクロ
地点別の結果から、Shannon-WeaverのH’を計算するマクロ。
結果を入力するだけで計算結果が表示されます。
(225KB)
類似度指数計算マクロ
地点別の結果から、地点間類似度を計算するマクロ。
計算する指数は、以下の通りです。
・Morisitaの重複度指数Cλ
・KimotoのCπ
・Hornの重複度指数R0
なお、HornのR0の計算結果から、デンドログラムも作成します。
(607KB)
エクセルのアイコンを右クリックし、「対象をファイルに保存」で保存してください。

*類似度指数計算マクロでは、以下の文献を参考にしました。

【参考文献】

生態学研究法講座14,動物群集調査法Ⅰ-多様性と種類組成- : 木元新作(1976),共立出版
セメスター対応 生物学入門 : 永井彰・上野晋平(1998),東海大学出版会

【原著論文】

Morisitaの重複度指数Cλ
Morisita, M.(1959):Measuring of interspecific association and similarity between communities. Men. Fac. Sci.   Kyushu Univ. Ser. E.(Biol.), 3, 65-80.

KimotoのCπ
Kimoto, S.(1967):Some quantitative analysis on the Chrysomelid fauna of the Ryukyu Archipelago. Esakia, 6, 27-54.

Hornの重複度指数R0
Horn, H. S.(1966):Measurement of “overlap” in comparative ecological studies. Amer. Nat., 100, 419-424.

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